2009年11月13日

ICカードとUSBトークンの比較

ICカードとUSBトークン比較
 インターネットでの認証方法として最も普及している方法はユーザーID及びパスワードによる認証である。しかし、この認証方法の安全性はパスワードが破られないことに依存する。破られにくいパスワードを設定することは可能であるが、利便性とのトレードオフになる(適切なパスワード 2009/11/07)。
 このため、パスワード以外の認証方法と組み合わせた二要素認証(Two-Factor Authentication)によるセキュリティ強化が行われている。
 二要素認証の発想は決して突飛なものではない。現実世界でも銀行のATMを利用する場合にはキャッシュカードと暗証番号の両方が必要である。インターネット上の認証でキャッシュカードに相当するものとして電子証明書がある。これは公開鍵暗号を利用して検証する証明書であり、パスワードのみの認証に比べ、より確実な認証方法となる。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911092919/1.php
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/60500343.html
単元未満株を端株と虚偽主張
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091105/1257391071
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101
一神教は排他的で多神教は寛容という虚構
http://www.news.janjan.jp/government/0911/0911123018/1.php
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2009年11月12日

『リストラ屋』の感想 (林田力)

 この欠陥はアングロサクソン型資本主義に起因すると見なされる傾向にある。由来の研究としては誤りではないとしても、ここには落とし穴がある。日本人にとって「日本社会の根本的な問題ではない。アメリカに染まり過ぎたことが原因」と心地よい責任転嫁の口実に悪用できてしまうためである。
 これに対して、本書の設定はユニークである。リストラを断行するのは日本企業で、経営者の蛭田も日本人である。蛭田は英語も十分に話せない人物で、アメリカかぶれではない。反対に日本社会に根強く残る差別意識の被害者としてルサンチマンの鬱屈した人物である。その彼が断行したリストラによって北米支社は縮小され、多数のアメリカ人従業員が路頭に迷う。うつ病アルコール中毒になるなど多くの元従業員の人生を破壊した。ここでは加害者は日本人であり、被害者はアメリカ人である。
 強欲資本主義が英米に端を発したとしても、英米とは比較できないほど人権意識や民主主義が未熟な日本で適用したならば英米以上に悲惨な結果になる。その悲惨さは住む場所も失う派遣切り問題が象徴する。帝国主義や植民地支配が欧米に由来するとしても日本の戦争犯罪を相対化できないように、強欲資本主義も日本の資本主義の病理として直視する必要を実感した。
http://www.book.janjan.jp/0911/0911072808/1.php
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1075
単元未満株を端株と虚偽主張
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091105/1257391071
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101
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ツカサネット新聞休止J-CAST報道

ツカサネット新聞の休止がJ-CASTでも報道取り上げられました。
ツカサネット新聞も「休止」 「市民記者」存続に危機感 : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2009/11/10053604.html
ここでは以下のJANJAN記事を紹介しています。
林田力「ツカサネット新聞がサービス休止」
柴田勉「10ヶ月投稿してきたツカサネット新聞が「休止」して」
本日掲載記事です。
一神教は排他的で多神教は寛容という虚構
http://www.news.janjan.jp/government/0911/0911123018/1.php
posted by 林田武 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 林田力記事転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする