2016年01月31日

「原因」と「結果」の法則(3)困難を超えて

   1月31日(日)



 その作業は、園芸家が木を育てて果実を収穫する作業に似ています。果実は、木が
注意深く、持続的に育まれて初めて実るものですが、清らかさという果実もまた、心
が注意深く、持続的に導かれ、つねに正しい思いのみをめぐらせるようになるまで鍛
え上げられて初めて、その姿を現してきます。

 自我の克服は、先ほどから述べているように、自己コントロールを極めることで成
し遂げられます。ここではそれを、やや異なった観点から、五つのステージに分けて
眺めてみましょy。



@ 抑制

A 忍耐

B 放棄

C 理解

D 勝利



人々が自我の克服に失敗しているとしたら、それは、彼らが誤った場所からスタート
しているからです。最初の

四つのステージをスキップして、いきなり「勝利」のステージに挑戦しようとしてい
るのです。彼らはまるで、木を育てる作業を飛び越えて、いきなり果実を手にしよう
としている、園芸家のようです。
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2016年01月30日のつぶやき


















































































































































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2016年01月30日

「原因」と「結果」の法則(3)困難を超えて

   1月30日(土)  栄光の勝利者



 利己的で激しやすい感情が

 放置されているかぎり、

 《真理》はいつになっても

 知られることがありません。



 《真理》を正しく理解できるのは、自我を克服した人間だけです。

 幸運は、低級な要素を排除した心だけにもたらされます。

 《真理》への道は、自我によってのみ阻まれます。

 私たちの進歩を妨げる唯一の敵は、私たち自身の感情と妄想です。

 このことを認識し、自分の心を浄化しはじめないかぎり、人間は、理解と平和への
道を決して発見することができません。利己的で激しやすい感情が放置されているか
ぎり、《真理》はいつになっても知られることがありません。これは「神の法則」で
す。利己的な感情と《真理》の双方を同時に抱きつづけることなど、誰にも絶対にで
きないことです。過ちは、利己的な思いが死なないかぎり、決して消滅することがあ
りません。

 自我の克服は、神秘論的な概念などではなく、極めて現実的かつ実用的な作業で
す。そして、その作業がうまく推し進められるためには、《法則》への不動の信頼と
確固たる決意に裏打ちされた、日々の努力が不可欠です。
posted by 林田カイロプラクティック院 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする