2016年02月07日

「原因」と「結果」の法則(3)困難を超えて

   2月7日(日)



 進歩をめざして努力している人間が満足してはならない、三つのものがあります。



@ 自分の知識

A 自分の人格

B 自分の知恵



 自分の知識に満足しないことで、人間は持続的に知識を拡大します。自分の人格に
満足しないことで、人間は休むことなく、強さと清らかさを増しつづけます。自分の
知恵に満足しないことで、人間は日を追うごとに、より大きな知恵のなかに進入しま
す。

 ようするに、進歩をめざして努力している人間は、人生のなかで手にする結果と、
自分がめぐらす清らかな思いには、つねに満足を感じてしかるべきですが、神性を授
かった責任ある存在として、自分の進歩には決して満足してはならない(無関心で
あってはならない)ということがこの章のポイントです。

 真の満足を感じている人たちは、精力的かつ勤勉に働き、あらゆる結果を、増加し
た知恵や知識とともに、穏やかな心で受け入れます。

 彼らは、つねに最善の結果をめざして努力を続けますが、「いかなる結果も、努力
の内容と正確に一致したものである」ということを知っています。

 彼らが手にすることになる物質的な富は、そのすべてが、貪欲や不安、敵意などの
結果ではなく、正しい思い、賢い行い、清らかな努力の結果です。
posted by 林田カイロプラクティック院 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日のつぶやき


















































































































































posted by 林田カイロプラクティック院 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする