2016年02月18日

「原因」と「結果」の法則(3)困難を超えて

   2月18日(木)  人類愛とは自ら実践するもの



 私たちが願ってやまない、人類愛で一つになった世界は、私たちの十分に多くが、
心の中に「謙虚さ」「自己放棄」「愛」「思いやり」という四つの神聖な要素を定着
させたときに初めて、築かれることになります。全人類を束ねる人類愛は、個々の人
間が個々に育む人類愛の、いわば副産物にほかならないのです。

 人類愛を促進するための理論や計画は、たくさんあります。しかし、人類愛自体は
一つであり、永遠に不変です。それは、心の中から、不和に貢献する利己的な要素を
排除し、そこを、平和に貢献する非利己的な要素で満たすことによってのみ、育まれ
るものです。人類愛は、押しつけられるものではなく、自ら実践するものなのです。
自己放棄と善意が、その守護天使であり、平和がその住処です。

 人間同士が互いに自分の意見を押しつけたがっている場所は、利己的な自我と悪意
の住処であり、人類愛が住みつける場所は、そこにはありません。

 人間同士が互いに思いやりを示し、相手のなかに悪を見いだそうとしたりはせず
に、攻撃ではなく奉仕を宗とする姿勢をとりつづけている場所には、《真理》を愛す
る心と善意、そして確かな人類愛が存在しています。

 あらゆる不和、分離、戦争が、過剰なプライドをもつ、譲らない自我の属性であ
り、あらゆる平和、調和、協調が、自我の克服とともに出現する神聖な心の要素の属
性です。

 人類愛は、万人に対する真の愛と思いやりを忘れない、平和な心の持ち主によって
のみ育まれ、体験されるものなのです。
posted by 林田カイロプラクティック院 at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日のつぶやき




























































































































































posted by 林田カイロプラクティック院 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする