2016年07月19日

「天風誦句集」(一)

   7月19日(火)  不幸福撃退の誦句



 私はもう何事が自分の人生に発生しようと、決して徒(いたず)らに心配もせず、
又悲観もしないように心がけよう。それは徒らに心配したり悲観したりすると、すれ
ばする程その心配や悲観する事柄が、やがていつかは事実となって具体化して来るが
故である。

 神仏と名づけられて居る宇宙霊なるものの心の中には、眞全美の以外に 心配や悲
観というような消極的の心持は 夢にもない。私はその神の心と通じて居る心をもつ
万物の霊長たる人間である。従って私がこの自覚を明瞭にした以上は、下らぬ事に心
配したり、悲観したりする必要は更にない。

 人はどこまでも人としての面目を発揮せぬと、人間の 第一つらよごしである。

 人間が人間らしくある時にのみ、人間の恵まれる幸福を享(う)け得る。

 だから私は 神の心と神の力に近寄るために、心配や悲観という価値なき事を断然
しないことにする。そして真理に則した正しい人生に活きよう。
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2016年07月18日のつぶやき










































































































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