2016年08月25日

安岡正篤「活学一日一言」

   8月25日(木)  機をつかむ



 我々はあらゆる機会に“機”というものをつかんで、生活の単調を破り、変化の妙
を発揮する必要がある。物事は全て単調に、因襲的になるほど生命力が鈍るからだ。
時には有意義な病気や飢えやつまずきも人生にはあってよい。



     「不断」と「ふだん」



 昔からの訓話に「行修は不断であれ」というのがある。この「不断」という文字
は、日常のことを「ふだん」というのと同意義に解釈すべきで、すなわち行修はすべ
からく日常の生活行為であるべしという意義に他ならずであります。
posted by 林田カイロプラクティック院 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする