2016年10月03日

安岡正篤「活学一日一言」、中村天風「一日一話」。

   10月3日(月)  経書と史書



 東洋の古典を学ぶには、やはり経書と史書とを主にせねばなりません。日本人が
『論語』や『孝経』を庶民階級にまで普及させたことは、西洋人のバイブル同様まこ
とに善いことでした。



   病は怖ろしきものならず



 一日も早く病を回復させ、本当に丈夫な人間になろうと思うなら、断然病などに負
けてたまるかと、一大元気を心の底から煥発することであると、繰り返して進言す
る。

 ましてそうすることによって自然良能作用が旺盛に活動するという真理と事実とを
考えると病というものをひたすらに怖れる必要は少しもないのである。

 「病は怖ろしきものならず、これを怖れる心こそ恐ろしい!」
posted by 林田カイロプラクティック院 at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする