2016年12月04日

安岡正篤「活学一日一言」、中村天風「一日一話」。

   12月4日(日)  生き甲斐の発見



 真の生甲斐は、真に自己を献ずるところに発見される。古来偉大な人、血誠の人と
いうものは必ず自ら献じ、自ら靖(やす)んじたもので、打算や理屈などの遠く及ば
ない境地だ。



   心の花畑を百花繚乱に



 心の中に残留した不必要な観念の整理に非常にいい効果のある方法があります。そ
れは平素努めて心の中でおこなう想像を積極的なものにするようにする。始終、心の
想像の花畑は百花繚乱たるものにしなきゃいけないんだよ。それもやはり習慣です
よ。

 人間はね、暇なときがあるんだから、たとえ二分でも三分でも、そういうときは静
かに、気が散らないように目をつぶりながら、自分の楽しめるような、喜ぶような画
像を心の銀幕に描くということが必要なんだ。
posted by 林田カイロプラクティック院 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする