2017年12月09日

「錬身抄」(中村天風)

   12月9日(土)  第九節 食餌の分量及び付随要項



 食餌の分量についても別著真人生の探求中に記述して置いたが、結論的に言えば男
女を問わず二十五歳以上の人は常に、腹八分目を以て基準とするのが健康生活に対す
る理想なのである。

 付随事項(その一) 硬い食物は寧ろ健康建設上肝要なものである。

     (其の二) 「生」で食し得るものはでき得る限り其の儘「生」で食す。

     (其の三) 肥え過ぎている人と痩せている人の食物に関する注意。
posted by 林田カイロプラクティック院 at 05:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする