2009年11月02日

市民メディアは「左」が定位置

 市民メディアは左寄りと思われるくらいが健全である。JANJANや旧オーマイニュースを含め市民メディアには左寄りに偏向していると非難されることがある。記事に悪意あるコメントが繰り返され、コメント欄が荒れる一因も、市民メディアの記事が左寄りと感じられることへの一部の不満が背景にある。
 市民メディアの性質上、左寄りの記事が集まることは自然の成り行きである。市民メディアは純粋に記事を書きたい、意見を表明したいという市民記者の思いに支えられている。わざわざ手間隙かけて記事を書くことは、世の中に対する何らかの問題意識がなければできない。私自身、市民記者となったきっかけは大手不動産会社との新築マンション購入トラブルであった(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』参照)。
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910302452/1.php
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1076
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
posted by 林田カイロプラクティック院 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック